この授業に関する基本情報
授業形態
全回対面のみ
教科書
必要に応じてプリントを配付する
単位数
2単位
出席
毎回とる
小テスト
2回目以降、毎回JFKテストを実施する。JFKテストについては、ゼミのホームページを参照
期末試験等
JFKテスト以外のテスト・試験は行わない。
授業の目的・内容
【講義目的・概要】形の変化の面(形態論)、構文の面(統語論)、発音の面(音声学・音韻論)、意味と構文との係わりの面(意味論)などから、フランス語の仕組みを学ぶ。毎回の授業冒頭では、その授業でテーマとなる項目について現代フランス語における原則、制約を確認しながら(1年次の文法の授業の復習を兼ねる)、教員からの問題提起をふまえ、実例・反例なども見ながら、フランス語の仕組みを考えていく。その際、respon などを使って、意見をまとめて述べてもらい、主体的に授業に参加してもらう。なお、大部分は過去2年間の講義内容とは異なるので、最長、3年6学期間重複履修しても、内容が重なることはほとんどない(2024年度以降の入学者は重複履修できない)。
【各ポリシーとの関連性】この科目は、フランス語学科のCP・DPにある「言語学・言語教育・メディアのフランス語・コミュニケーションなどに関する講義および講読の科目」である。特に「言語学・語学教育やメディアなど異なる側面から多角的にアプローチすることでフランス語をより深く理解」することを目指す。卒業後のキャリアパスとしては、特定の職種というより、何らかの情報発信を行う業務全般に役立つ能力の伸長に資する。
事前・事後学修の内容
初級文法の内容を確認し、その応用的知識の獲得を目指す。事前学修は30分程度、事後学修は2時間程度が期待される。必要に応じて、授業動画を再度視聴しながら、プリントの内容をまとめ直すと学習効果が高まる。
評価方法
最終回に実施する試験(課題)で評価する。 試験(課題)は、①問題の指示(形式面)に従っているかどうか、②結論が示されているかどうか、③論理に一貫性があるかどうか、で評価する(大問ごとに:①②の条件を満たしている場合に、③について3段階評価を行い、大問ごとの評価を合算する)。当然、試験(課題)を受験しても単位が取得できない場合がある。入院等により試験の受験が困難な場合は、所定の期限までに申出があれば別途対応する。事前の申出がなければ一切対応しない。
